社会福祉法人 茶の花福祉会

茶の花福祉会概要
茶の花福祉会概要
 

経営理念

法人は、国際障害者年の「完全参加と平等」の理念のもとに、「自立」に向けて以下のことを目標に施設を運営し、障害者を支援します。

1.集団に参加出来る様に支援する事
集団に参加できるようになることが社会参加の第一歩と考えます。

2.集団の力をかりて、他を意識するように支援する事
集団の中に入ることで、他を模倣し、他を意識することで、自分の動きができるように支援します。

3.集団の中で自立を目指し、個を確立出来る様に支援する事
集団の中で、個が発揮できるようになれば自立につながります。

社会福祉法人 茶の花福祉会
理事長 高橋 満男

ご挨拶

「親がいなくなった後、私たちはどうやって生きていけばよいのか。」
障害を持つ人々の問いかけが「大樹の里」をつくるきっかけとなりました。その後、地域のニーズに追われるようにして、「けやき作業所」を始め、施設案内に記載されている各施設の建設と運営をすすめてまいりました。
基本的には、希望があればできるだけ通所や入所に応じられるようにするという姿勢が施設を増やしてきたことにつながっております。
国際障害者年の理念でもある「完全参加と平等」をどう実現していくのかが、私たちに課せられた大きな課題であり、これは、在宅の障害者を出さない(正確には、在宅で放置されてしまう障害者を出さないということ)という意味も含まれているのだと思います。
社会福祉施設の役割は入居者・通所者の皆さんのお世話をするということではなく、自立を促していく事にあると思います。生まれつき重度の障害を持った方や中途障害で生きる意欲を無くしている方に対して、「なにもせず自由に生きる」という事ではなく、クラブ活動や作業等また、集団の中に積極的に参加することにより、意欲を高めてこそ、真に自由に生きる力が生まれてくるのではないかと思います。
知的障害者のかたに関しても「目的もなく自由にする」のではなく、少なくとも集団の中に参加ができるようにする為の援助を工夫し、どんなに重度な方でも自立をめざし、社会参加ができるようにしていくために、職員の研鑽を行う等、職員と皆さんとが共に成長できるように、努力をしていきたいと考えます。今後とも、皆さんのご支援ご協力をお願いいたします。

社会福祉法人 茶の花福祉会
理事長 高橋 満男
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