社会福祉法人 菜の花福祉会

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スタッフインタビュー

① 大樹の家 中途職員1年目 生活支援員 原田 浩旭さん

Q:茶の花福祉会で働こうと思った理由を教えていただけますか?

A:知人の紹介です。地元(入間)に戻り、就職先を探しているときに、福祉の仕事をしていたので、引き続き福祉の仕事をしたいと思いました。知人から教えてもらい、大樹の里で1ヶ月間ボランティアをさせていただき、入職を決意いたしました。

Q:一年間で自身でも成長できたと感じられるところは何ですか?

A:今は目の前のことで必死なので、正直自分の中では見つからないです。

Q:施設の雰囲気などで思うことはないですか?

A:利用者さん、職員が一体となって、普段の生活の中や行事を楽しいものにしようという雰囲気は感じます。また変則勤務でうまくいかない部分が出たときには、先輩からアドバイスを頂けるなど、職員間での情報交換は活発であると感じます。

Q:学生のときにイメージしていたことと、実際に働いてみて感じたギャップはありますか?

A:専門学校時代まで遡りますが、ギャップは感じます。「障害」と言っても一人ひとり障害の程度が違うので、座学で学んでいたことと、現場を見て感じた点にギャップを感じました。

Q:この仕事を通じて感じるご自身の成長はどんなものですか?

A:難しいですが、「障害」について真剣に考えるようになったことです。私自身右耳が聞こえない人間として、耳が聞こえないなりに何が出来るのかをずっと考えてきました。この考えてきた経験を、仕事として活かし、行動に少しずつ移せてきたことも成長したのかなと思います。

Q:これからの夢やビジョン、達成してみたいことは何ですか?

A:私は生活支援室の業務という形で勤務させていただいております。生活支援員として相談業務を勤めつつ、地域でなにかコミュニティを作ってみたいです。

Q:この仕事に向いていると思う人、一緒に働いてみたい人はどんな方ですか?

A:「障害」について勉強していきたい人です。「人」に障害が有るか「社会・環境」に障害が有るのかを考えていける人、また興味がある人と働きたいです。

 

② 施設長インタビュー 大樹の郷 田島 誠さん

Q:こちらに就職されたきっかけや仕事内容を教えてください。

A:就職のキッカケは学生の頃。大樹の里でボランティアをしていて福祉の仕事に興味を持ちました。

Q:「大樹の郷」の雰囲気を教えてください。また施設長としてメンバーに意識して伝えていることはありますか?

A:利用者の方の平均年齢は30歳前半で若くて元気な方が多いです。職員は新卒者からベテランまで幅広い年齢層の職員が勤務しています。表情(笑顔)の大切さから始まり立ち振舞の重要性を伝えています。

Q:こちらの施設の特徴は何ですか?

A:主に知的障害の方たちが入所生活している施設です。生活の基盤は「集団」とし、生活の場面でも活動の場面でも利用者の方どうしが他者を意識(社会性の構築)できるよう支援しています。

Q:この仕事をしていてやりがいや充実感を感じるときは?

A:利用者の方が、「個」の力では出来にくいことが「集団」の力を利用することでできるようになると支援の充実感を感じます。また、その目標に向けて職員が一つになれた時は大変嬉しいです。

Q:この仕事を通じて感じるご自身の成長はどんなものですか?

A:自らも成長しなくては、と日々利用者や職員たちからも刺激を受けています。

Q:これからの夢やビジョン、達成してみたいことは何ですか?

A:地域に根ざし必要とされる施設づくりや法人運営に取組み利用者や職員が幸せを感じられるようになることを目指しています。

Q:この仕事に向いていると思う人、一緒に働いてみたい人はどんな方ですか?

A:資格の有無にかかわらず、先ず人との関わりを仕事(大切)にしたい方ならどなたでも仕事を覚えられると思っています。

 

③ 主任支援員インタビュー 大樹の里 榎本菜々子さん

Q:こちらに就職されたきっかけや仕事内容を教えてください。

A:以前は精神科デイケアに勤めていましたが、地域に出て暮らしている方とも接したいと思い希望しました。現在は、大樹の里で支援員(排泄介助、入浴介助、食事介助など)をしています。

Q:こちらの施設の特徴は何ですか?

A:身体障害を抱えた方たちの入所施設です。ほとんどの方が車椅子を利用されています。

Q:この仕事をしていてやりがいや充実感を感じるときは?

A:利用者の方が楽しそうにされている時や日常支援の中で「ありがとう」といっていただけるときです。

Q:この仕事を通じて感じるご自身の成長はどんなものですか?

A:自分より年配の方と接する機会が多く、人生経験豊かな方の支援はとてもむずかしいことも多いですが、その分自分の人生経験となっています。

Q:これからの夢やビジョン、達成してみたいことは何ですか?

A:まだまだ勉強不足なので、いろいろな業務を経験したいと思います。

Q:この仕事に向いていると思う人、一緒に働いてみたい人はどんな方ですか?

A:一人ひとりに合った支援をしていく必要があるので、広い視野を持ち忍耐力のある方は、向いていると思います。誠実で元気な方と一緒に働きたいです。

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